越谷(埼玉県越谷市)の新築分譲マンション|グローリオ越谷ステーションタワートップ ›構造-構造・設備・仕様




信じられる住まいの証、国土交通大臣認定を取得

■国土交通大臣認定書
超高層住宅の耐震性や安全性には、通常の集合住宅よりも厳しい建築基準が設けられているため、高度なシミュレーション技術を駆使。震度7程度でも建物が倒壊せず、人命が保護されるような耐震設計となっています。その安全性の審査は、専門家で構成される(財)日本建築センターの審査委員会で行われ、性能評価書を取得。いくつもの手続きを経たうえで、国土交通大臣の認定を受けて建築されています。
安定した地盤でタワーを支える杭基礎

■基礎抗構造概念図
基礎部分には、堅固な地盤で建物を支える場所打ちコンクリート杭を採用。直径約1.6m~約2.3m、総本数53本もの杭が、地下1階・地上29階建タワーをしっかりと支えます。また、より高い支持力が得られる拡底杭を導入(一部除く)。
地震による倒壊や損傷を防ぎます。
※「倒壊・損傷防止」とは品確法による住宅性能評価表示制度に定義された用語を示します。
耐震性を高めるHiRCを採用
高強度の鉄筋およびコンクリートを一部に採用することで、高い耐震性を実現しました。
粘り強い骨組みは、
大地震時に発生する「繰り返し荷重」に対しても、耐力の低下が少ないため安心です。
永住のための高強度コンクリート
「グローリオ越谷 ステーションタワー」の構造体には、1m2あたり最大約6,000tの荷重に耐えられる「高強度コンクリート」を中低層部の構造体として採用。高い耐力と長寿命化を図っています。

■コンクリート強度の比較概念図
溶接閉鎖型筋・高強度鉄筋
柱や梁のせん断補強筋には、従来のフック止め方式に対し、よりコンクリートの拘束力を高めた「溶接閉鎖型筋」を使用。また大きな荷重がかかる低層部では、主筋に最大約41mmの高強度鉄筋を使用。十分な耐力を確保しています。

■溶接閉鎖型筋概念図

セメントと水の配合比率(水セメント比)を小さくし、厳しく管理。鉄筋を包むコンクリートの厚さ(かぶり厚)は、建築基準法で定められた数値+約10mmを確保しています。
劣化を軽減した構造体にすることで、高い耐久性を実現。劣化対策等級(住宅性能評価)の最高ランクとなる[3]を取得しました。

■鉄筋コンクリート柱概念図
柱や梁の鉄筋には、実際の設置場所で組むのではなく前もって組み立てておく「先組工法」を導入。またコンクリートスラブは、工場で成型された部材を敷き込み、建築現場で配筋とコンクリート打設を行う「ハーフPC工法」で構築。
建築精度や構造体の品質をさらに高めるための取り組みです。

耐火性・断熱性・軽量性・耐久性等を考慮し、外壁にはALC(軽量気泡コンクリートパネル)を採用。室内側には発泡ウレタンを吹き付け、断熱効果を高めています。

■外壁概念図
住戸間を仕切る戸境壁には、遮音性能TLD-60及びTLD-57の乾式耐火遮音間仕切壁を採用。話し声やTVの音などに対し、十分に配慮しています。

■戸境壁(乾式耐火遮音間仕切壁)概念図
住戸専有部は、重量床衝撃音の遮音対策として、ボイドスラブ(厚さ約250mm〜約300mm)を採用しております。また、ボイドスラブにより小梁を配する必要がないため、伸びやかで開放的な居住空間が生まれます。

■床・二重天井断面概念図(基準階のリビング・ダイニング床暖房部)
住戸内パイプスペースの排水立管(一部空調ドレン管等は除く)にグラスウールと遮音シートを巻くことで、排水音の伝わりを軽減。さらに居室に面したパイプスペースには、ボードとグラスウールを施工しています。

■パイプスペース概念図

■サヤ管ヘッダーシステム概念図
住戸内の給水・給湯管には、熱に強く錆や腐食の心配がない「架橋ポリエチレン管」を使用。
また配管には、途中分岐を無くした「サヤ管ヘッダーシステム」を採用。耐久性に優れ、メンテナンスも容易です。

住宅評価の基準となる「設計住宅性能評価書」を取得済。さらに「建設住宅性能評価書」を申請中。
国土交通大臣指定の評価機関による公正中立な立場での評価であり、高品質な住宅の証となります。