学校や官公庁と同等の強度。法で定める1.25倍の地震力にも倒壊しない程度の性能。

建物は、地震などの力の影響を少なからず受けることがあります。 これらの力の影響が大きくなると、建物は次第に損傷したり、最後には破壊に至ることがあります。「住宅性能表示制度」における<構造の安定に関すること>の項目では、これらの力が加わった時の建物の強さについて「倒れにくい(倒壊等防止)」「傷みにくい(損傷防止)」という2つの観点から柱、はり、主要な壁、基礎などの構造躯体の部分を評価し、その結果を等級として表します。
「グローリオ三鷹禅林寺通りII」では耐震等級2を取得しています。

 

住宅性能表示基準の耐震等級

耐震等級2とは、建築基準法で定める最大の地震力より、1.25倍の地震力にも倒壊・崩壊しない程度の性能を表しています。

設計性能評価書を取得。
建設性能評価書を取得。

国土交通大臣指定の第三者機関が全国共通ルールのもと、客観的な立場で構造安定・火災安全・環境・高齢者配慮など10項目の住宅性能について評価する「設計住宅性能評価書」を取得。また竣工時には、「建設住宅性能評価書」も取得。

セコムホームライフが建設現場を、厳しく監理。

建設プロセスのありのままを分かりやすくご報告。

SCRシステム
みなさまに永く安心してお住まいいただきたいという思いから生まれたのが、セコムホームライフ独自の「SCRシステム」です。これは、着工から竣工までの各プロセスを現場写真付のレポートとして定期的にご報告。ご契約者のみなさまに、確かな品質をご確認いただけるシステムです。

堅固な地盤まで杭を打込む、
杭基礎構造。

支持層となる地盤まで強固な杭を打ち込み、建物を支える杭基礎構造を採用しました。合計10本の杭で、建物全体をしっかりと支えます。

耐震性・耐久性を高める、
ダブル配筋。

鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋(一部チドリダブル配筋)を採用。シングル配筋に比べ強度が高く、ひび割れを抑制するなどの効果もあります。

地震の際に避難経路を確保する、
耐震ドア枠。

地震などの揺れでドア枠がゆがみ、ドアが開かなくならないよう、ドア枠とドアの間に適度なスペースを確保できる耐震枠を採用しました。

室内の空気環境を整える、
ペアガラス。

2枚のガラス板の間に空気層を設けることで、室内の冷暖房効果を高めるペアガラスを採用しました。結露の発生も軽減します。

遮音・断熱性に配慮した、
外壁・戸境壁。

カビやダニの発生に繋がる不快な結露の発生を防ぐために、外壁コンクリートの室内側に発泡ウレタンを吹き付けて断熱性を高めました。住戸間の戸境壁は、180mm~220mmの厚さを確保して、遮音性にも配慮。

遮音性を高めるLL45等級の、
二重床・二重天井。

上下階を隔てる床スラブ厚は、約210mmを確保しました。LL45等級(軽量衝撃音/メーカー推定値)の2重床構造で、遮音性にも配慮しています。

※掲載の写真は、当社他物件のものです。

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