• 劣化対策等級[3]を取得した構造体

    セメントと水の配合比率(水:セメント比)を50%以下に(杭を除く)。劣化を軽減した構造体にすることで、高い耐久性を実現。劣化対策等級(住宅性能評価)の最高ランク[3]を取得しました。

  • 耐久性に優れた構造体

    「グローリオ武蔵関」の構造体には、1㎡あたり最大約3,000t~約4,800tの荷重に耐えられるコンクリートを採用。高い耐力と長寿命化を図っています。

  • 溶接閉鎖型せん断補強筋

    柱のせん断補強筋には、従来のフック止め方式に比べ、よりコンクリートの拘束力を高めた「溶接閉鎖型せん断補強筋」を使用しています。

  • Low-E複層ガラス

    2枚のガラスの間に設けた空気層が、冷暖房効果を高め、結露の発生を軽減。断熱性にも効果を発揮します。

  • 外壁・戸境壁

    外壁のコンクリート厚は約150mm以上で外側の仕上げには、コンクリートの劣化を軽減する、タイル張りまたは吹付タイルを採用。内側には結露を減らす断熱材(ウレタン)を吹き付けて、さらに耐久性を高めました。戸境壁は、コンクリート厚約200mmを確保しています。

  • 二重床・二重天井

    上下階への生活音に配慮して、床スラブは厚さ約210〜230mmを確保。二重床・二重天井を採用し、メンテナンスやリフォームしやすい構造になっています。

  • 住宅性能評価

    住宅評価の基準となる「設計住宅性能評価書」を取得済。さらに「建設住宅性能評価書」を取得予定。国土交通大臣指定の第三者機関による評価です。
    ※2015年3月現在。※住宅性能評価制度は、義務づけられたものではありません。

  • ステンレス給水管

    建物共用部分の給水管には、耐久性に優れたステンレス管を採用。住戸内(専有部分)は、錆が出ず、耐久性の高い架橋ポリエチレン管を使用しています。

    シックハウス対策を
    F☆☆☆☆建材

    建材には、日本工業規格(JIS)によって、ホルムアルデヒド等級の最上位規格として認定されたF☆☆☆☆(フォースター)規格を採用しています。健康に有害だとされるホルムアルデヒド放散を抑えた居住空間により、健やかで安心感の高い暮らしが考えられています。

  • ※掲載の写真は、モデルルーム(Cタイプ)を平成27年12月に撮影したもので、一部オプション(有償)が含まれております。また家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。