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363邸テラス&ヴィラ。街の中心を貫くグリーンコリドーに沿って
緑樹とともにヴィラが並び、その正面奥に街全体を望むテラスレジデンスの佇まいがあります。
かつて武蔵野の杜のなか、四季とともに息づいていた「芦花公園団地」の記憶を継承するとともに
新たな時代にふさわしい、美しく豊かな生活地を創造するプロジェクトがここに始まります。
画面右上の各メニューボタン(敷地配置図、B1F、1F、3F、9F)をクリックするとそれぞれの詳細がご覧になれます。






※掲載のイラストは、基本設計を基に描き起こしたもので実際とは異なります。予めご了承ください。テラスレジデンス棟は9階平面図、ヴィラ棟A〜Hは1階平面図です。
板状配置の建物によって、まとまったオープンスペースを庭園とするのではなく、あえて分棟配置にすることで、敷地内の空地を細分化。
それぞれに趣向を凝らし、テーマ性を持たせた幾つもの庭園をしつらえました。
庭園ごとに種類の異なるシンボルツリーや四季の植栽など、幾層にも重なり合うように続く樹木のレイヤーが、変化に富んだランドスケープを創出。
眺めとしての豊かさや奥行の深さを生み出すとともに、風が運んでくる匂いや季節の気配さえも、この街の風景のひとつとして愉しめるようにデザインしています。

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街のランドスケープを形づくるのは、庭園の風景だけではありません。
この街では、景観の変化は立体的なレベルの高低によってももたらされます。
木立の合間を縫うようにしつらえられたグリーンコリドーを中心に、
低木から高木まで、高さの異なる樹木を配置し、歩みを進める人の視線に映える景観を創造。
さらに、建物群が、それぞれに異なるスカイラインを形成することで、
眺める場所や視線の角度により、空の表情にもさまざまな変化が生まれます。
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| 立面完成予想CG |
掲載の完成予想CG及びイメージイラストは、図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。
街の中央を通るグリーンコリドーの東側と西側に、1棟1棟が独立したヴィラ群を、通りの奥には街全体を見渡すテラスレジデンスを配置。
木立の合間に住棟が点在し、建ち並ぶ風景に、日本の原風景ともいうべき集落を重ね合わせました。
緑を中心に街を構成するために、建物は存在を必要以上に主張しないように配慮。
あえて背景にまわることで、修景全体を支えるように街全体を構成しています。

掲載の完成予想CG及びイメージイラストは、図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。










