全体敷地計画

360°パノラマ

防災マンションとしての 機能・構造

配棟計画 雁行・扇型建物 植栽プラン 上質な自然素材 上質な自然素材

雁行型建物

約4,900坪の広大な敷地に約2,600本以上もの樹木を植栽し、約23.3%の緑化率を実現。
植物が水分を蒸発させる際の冷却効果によって、涼しく快適な「クールタウン」をめざします。
また、建物は風環境まで考慮して配置。
夏の暖かい風は、建物の間を通り抜ける際、樹木によって冷やされてから敷地全体へ向かうように計画されています。

上記 敷地配置は計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。
※樹木の本数は、2,638本として算出。前田建設工業株式会社、ATTA group、株式会社石本建築事務所調べ

年間約82.9トンものCO2を、樹木が吸収する。

敷地内に植栽した樹木が幹回り0.5mまで成長したと仮定して算出した場合、樹木が光合成によって吸収するCO2量は、年間約82.9トンにもなります。

大規模な雨水貯留槽を設置し、共用トイレや植栽への散水に利用。

集中豪雨などに備え、テラスレジデンスの地下には約2,300トンの雨水貯留槽を設置。溜めた雨水の一部は中水として、共用トイレや一部の植栽への散水に利用します。

既存樹の保存
かつてこの地にあった「芦花公園団地」の既存樹を活かし、武蔵野の雑木林を再現。
省エネ設備の採用
太陽光を利用したソーラー照明など、省エネに配慮した設備を共用部に採用。

グローリオ蘆花公園スペシャルサイト 総合監修インタビュー「日本の原風景」

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