Episode 社員対談
中堅社員
塚田 憲昨 リノベーション推進室 専任課長
私立大学 体育学部 社会体育学科 卒業。1997年入社。兵庫県出身。
  • これまで営業、開発、商品企画を経験し、今は会社にとって新しい挑戦であるリノベーション事業に携わっています。
    築年数の経った賃貸マンション1棟を賃借人が入居した状態で購入し、退去に合わせてリノベーションして販売するものです。
    新築でもない、中古でもないリノベーションはまだ未開拓の市場だと思っています。
    それだけに、絶対的な正解はないので、日々試行錯誤の連続です。

    賃借人が居る住戸では、細かい修理や突然の退去通告など日々いろいろなことが起きます。
    また、リノベーション工事では、多額のコストをかけてでも新築同然にするのか、コストを抑えて価格を安く設定するのか。
    購入を検討する方々の事情によって正解はまちまちです。
    会社からは、今の時点で最善だと考えたことをやってみて、ダメだとわかったらそのときに変えれば良い、と言われているので恐怖心はあまりありません。
    失敗してまったら、同じようなことを繰り返さないよう、ノウハウとして蓄積しています。
  • これまでに職歴の中では営業が一番長かったので、良くも悪くもいろいろなことを経験しました。
    売れ行きの良い物件はお祭り騒ぎのような中であっという間に売れてしまうのですが、売れ行きの悪い物件の販売現場は険悪な雰囲気になります。
    そんなときは、手当たり次第にやれることをやるのも一つの方法ですが、わたしはその物件がなぜそこまで苦戦しているのかを自分なりに考えるようにしました。
    わたしの営業スタイルでは、立地の良さなどを中心に説明する一方で、商品の細かい部分まではあまり説明しないのですが、商品企画になってからは、細かい部分までを社内で議論して決めていることを知り、申し訳ない気持ちになりました。
    やはり、多くの分野を経験することは事業を深く知ることになるので良いことだと思います。

    わたしにとって理想の上司像は、目標や方向性を示すことができる上に、考え方や行動に無駄がない人物です。
    学生時代は体育会系でしたが、根性論はあまり好きではありません。
    やるべきことを短時間で終わらせた後の時間は自分や家族のために費やすべきだと思います。
    管理職は、部下への指導が求められます。
    今も後輩を指導する機会は多いですが、指示通りに出来ていないとどうしても感情的になってしまいます。
    感情を表に出さないことが良い場合もありますが、その逆もあるので一概にダメだとは思っていませんが、感情的になりやすい上司の下では、部下は極力怒られないように行動するので、もう少し自制が必要だと思っています。
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