Episode 社員対談
女性社員
伊藤 陽子 総務部 係長
東京都出身。家族構成は夫、高校生の息子、小学生の娘の4人。
  • 平日は6:00少し前に起床し、朝食を作り、家族を送り出してから自分も出勤します。
    勤務は18:00までですが買い物をしながら帰宅するので、家に着くのは19:00過ぎになることが多いです。
    そこから夕飯を作るので、時間的な余裕はほとんどありません。
    家族に早く食べさせてあげたいので、本を読んだり人に聞いたりして食事作りの時間短縮術を学びました。
    平日の食事作りは私の担当ですが、夫は家庭のことに協力的なので後片付けを任せています。
    休日には食事作りもしてくれるので、とても助かっています。
    子供は洗濯が自分の仕事だと思っているのでがんばって手伝ってくれるようになりました。
    女性が働くためには、家庭では家族、職場では周囲のサポートが絶対に必要だと思います。
  • 自分なりの健康維持の秘訣は十分な睡眠をとることです。
    毎日、最低でも7時間は確保したいので、夜にやり残したことがあるときでも思い切って寝てしまって、朝早めに起きてやるようにしています。
    睡眠を削るといろいろなところに悪影響がでるので、出来るだけ生活のリズムを崩さないようにしています。
    その他のストレス発散は買物や友達とのおしゃべりです。
    好きな雑貨店巡りをしたり、ママ友と思いっきりしゃべると本当に気分がすっきりします。

    現在の仕事は、総務部に所属して人事関係のことをメインに担当しています。
    その他にも、最近では社内システムの入れ替えを担当したので、新しい使い方をレクチャーするのに苦労しました。
    残業は月間10時間から多くても20時間程度なので、家庭と両立できています。
    余程急ぎの用件が無い限り、19:00までには退社することを自分の中でルールにしています。
わたしは約3年間グループ内の保険会社へ出向していました。
全く知らない業界だったので、最初はあまり乗り気ではなかったのですが、上司が部下の仕事をよく見てこまめに声掛けをしてくれる環境だったので、前向きな気持ちで働くことができました。
出向期間を終えてみると、良い思い出しかなく、グループ内での人間関係も広がったので、わたしにとって非常に有意義な経験になりました。

就職してからずっと働いてきました。
子供は1歳から保育園に入れたので、ずっと一緒にいてあげたいという思いは、下の子が小学生になった今でも完全に拭い去ることは出来ませんが、働くことの大切さを知ってもらうために敢えて続けてきました。
今では、子供もそれを理解する年齢になったので、それで良かったと思います。
わたしと同じように、結婚や出産を迎える女性社員には、自分の経験に基づいて、家事のやり方や会社や保育園などとの関係作りについてアドバイスしています。
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