People 社員紹介
金子 麻美 マンション事業部 業務管理課 / 管理スタッフ(ホームライフ管理)
私立大学 人間福祉学部 こども心理学科卒業。2016年定期入社。東京都出身。
  • 3才から大学までクラシックバレエをやっていました。
    プロを目指すような厳しい教室ではなかったので、今でも健康維持のために通っています。
    大人になってからのバレエの楽しみ方を覚えたので、仕事の合間の良い気分転換になっています。

    もともと子供が好きだったのと、人の心理を論理的に解析するおもしろさに惹かれて、こども心理学科という、珍しい学科を選択しました。
    勉強の内容は、こどもが成長過程の影響でどういう心理状態になるのかということが中心で非常に興味深かったのですが、インターンシップとして訪問した児童擁護施設や孤児院では厳しい現実に直面しました。
    虐待を受けたこどもは、他人とどう接していいのかわからずに一見すると異様な行動を取ってしまうことを知りました。
    熟練したカウンセラーや臨床心理士は、丁寧に言葉を選んで人の心を開いていきます。
    経験を積んだとしても、自分がその域に達することが出来るだろうかという疑問が沸き、就職活動では違う道を選ぶ決心をしました。
  • 自分が育った環境を振り返ったとき、生まれたときからマンションに暮らしていて、管理人さんはとても身近な存在でした。
    困ったときに助けてくれる管理人さんが頼もしく思えました。
    管理会社は、管理人を通じて人々の生活を支える重要な存在であり、そんな仕事に自分も携わってみたいと思い、ホームライフ管理に入社しました。

    現在の業務は、マンション管理業務の契約書を作成することです。
    期日が近づいた契約について、フロント担当者と相談しながら、無理のないスケジュールで作成することを心がけています。
    まだ、1人では比較的簡単な内容の契約書しか作成できませんが、ゆくゆくはもっと複雑であったり、内容が大きく変更になる契約書にも対応できるようになりたいです。
    今は、相談されたときに即答できることがあまり多くないですが、経験を積んで知識が増えれば、今よりももっと頼りにしてもらえます。
    「これは、金子さんに聞けばわかりそうだ」と言ってもらえるように早くなりたいです。
  • 仕事は、周囲との信頼関係が必要不可欠だと思います。
    今は、相手のためになる仕事とは何か、を常に考えるようにしています。
    資料を分かりやすくしたつもりが逆効果であったりすると少し落ち込みますが、社会人としての勉強の一環だと前向きに捉えるようにしています。

    フロント担当者の仕事の仕方は千差万別です。
    先々を見通して、こちらの業務の忙しさに配慮しながら依頼できる人もいれば、依頼するタイミングがいつもぎりぎりになってしまう人もいます。
    周囲を巻き込んで出来るだけ対応しながらも、なぜ、そうなってしまうのかを考えるようにしています。
    わたしが一番尊敬しているフロント担当者は、仕事が早いだけでなく、連絡がまめなので、関係する人を仕事しやすい環境にしてくれる人です。
    仕事の役割は違いますが、わたしも早くそうなりたいです。
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