FXGT口座タイプの選び方!全6種類の特徴や違いを徹底比較

FXGT口座タイプ

FXGTで口座開設をしたいけど、6種類の口座タイプから何を選べばよいか迷う方も多いのではないでしょうか。
各口座には特徴があり、メインの取引対象銘柄や運用資金量によって上手に使い分けることができます。

取引サイズや手数料、ロスカット水準を把握すれば、資金管理を徹底してトレードを行うことができますね。
本記事では、6種類の口座の特徴や違いを徹底比較しているので、あなたに最適な口座選びにお役立てください。

FXGT口座タイプの選び方!を簡単にまとめると
  • 6種類の口座タイプの特徴が分かる
  • 取引サイズなど、各口座の違いが具体的に分かる
  • トレード目的に合った口座を選べるようになる

【一目で分かる比較表】FXGT各口座タイプを特徴で比較

【一目で分かる比較表】FXGT各口座タイプを特徴で比較

FXGTでは、「スタンダード+口座」「スタンダードFX口座」「ミニ口座」「セント口座」「PRO口座」「ECN口座」の合計6種類の口座タイプで取引できます。

各口座を特徴づける項目について比較します。

口座タイプ スタンダード+ スタンダードFX ミニ セント PRO ECN
最小スプレッド 15ポイント 15ポイント 10ポイント 19ポイント 6ポイント 0ポイント
銘柄数 11種類 5種類 7種類 2種類 11種類 11種類
取引サイズ 1,000~1,000万通貨 1,000~1,000万通貨 100~200万通貨 10~50万通貨 1,000~2,000万通貨 1,000~2,000万通貨
取引手数料 無料 無料 無料 無料 無料 為替取引最大$6/lot
暗号資産取引0.1%/lot
最低入金額 USD 5 USD 5 USD 5 USD 5 USD 5 USD 5
ロスカット水準 証拠金の20% 証拠金の20% 証拠金の20% 証拠金の20% 証拠金の40% 証拠金の40%

投資家Aさん

大きな資金でスキャルピングしたいから、ロット数が大きくても取引手数料は無料がいいな。

投資家Sさん

初めてのFXだから、少額の資金で取引できる口座はないかな。

二人のように目的が明確だと口座選びも簡単ですが、FXGTで口座開設を考えたばかりの方は、どれが良いか悩んでしまうでしょう。

ここからは各口座タイプの特徴をベースにして違いを比較しながら、あなたにぴったりの口座を選べるようにご案内していきます!

FXGTの各口座タイプの特徴をそれぞれ紹介

FXGTの各口座タイプの特徴をそれぞれ紹介
FXGTは6種類の口座があり、トレード戦略に最適な条件で取引できるようになっています。

FXGTの口座6種類
  • スタンダード+口座
  • スタンダードFX口座
  • ミニ口座
  • セント口座
  • PRO口座
  • ECN口座

トレード初心者ならミニ口座またはセント口座、ある程度トレード経験のある方ならスタンダード+口座となります。

FX専門でレバレッジを効かせたトレードをしたい方は、スタンダードFX口座です。

PRO口座とECN口座は1回の取引で2,000万通貨保有できる、上級者・プロトレーダー向けです。

ここからは各口座の特徴と違いを分かりやすく説明していきます。

FXGTスタンダード口座の特徴

スタンダード+口座は、FXGTが提供するすべての商品を取引できます

FXならメジャー通貨からマイナー通貨までカバーし、株価指数CFDや商品先物など、流動性の高い商品が揃っています。

また仮想通貨・DeFiトークン・NFTの銘柄も取引が可能で、近い将来に市場が拡大すると予測される商品を積極的に採用しています。

最小スプレッドは標準クラス、最小取引サイズもFXなら1,000通貨からで、一般的な取引条件でトレードをすることができます。

最低入金額がUSD5だけで済むこともポイント。海外FX業者を始めて利用する方は、多額の資金を預けるのに不安を覚えますよね。

FXGTでは入金するだけでボーナスが付与されるので、少額の資金からトレードが可能!

何から始めてよいか分からない初心者の方は、取引条件のバランスが優れているスタンダード+口座をおすすめします。

スタンダード+口座のスペック一覧
最小スプレッド 15ポイント
取引できる商品 為替メジャーペア、為替マイナーペア、エキゾチック通貨ペア、株価指数、メタルとエネルギー、株式、仮想通貨、シンセティックペア、GTi12、DeFiトークン、NFT
最小取引サイズ 1,000通貨
取引手数料 無料
最低入金額 USD 5
ロスカット水準 証拠金の20%

FXGTスタンダードFX口座の特徴

FXGTのスタンダードFX口座は、以下の2つによってスタンダード+口座と違いを出しています。

  • エクイティレバレッジを採用
  • FXと株価・商品CFDに特化

エクイティレバレッジとは、エクイティ(有効証拠金)によってレバレッジが変わる仕組みです。

有効証拠金が多いほどレバレッジが低くなり、必要とされる証拠金が多くなります

これにより、スタンダードFX口座は最大レバレッジ1,000倍を活用できます。

スタンダード+口座は保有ポジションの数量に応じて最大レバレッジが変動するダイナミックレバレッジを採用しています。

また、対象商品はFXと株価・商品CFDに限られています。

よって、ある程度の運用資金がありスタンダード+口座と迷ったら、レバレッジの仕組みの違いで選びましょう。

スタンダードFX口座のスペック一覧
最小スプレッド 15ポイント
取引できる商品 為替メジャーペア, 為替マイナーペア, エキゾチック通貨ペア, 株価指数, メタルとエネルギー
最小取引サイズ 1,000通貨
取引手数料 無料
最低入金額 USD 5
ロスカット水準 証拠金の20%

FXGTミニ口座の特徴

FXGTのミニ口座は、最小取引サイズが100通貨で少額の資金でトレードを始めることができます。

FXや株価指数をはじめ、流動性が高くリスクの少ない商品を取引できます。

最小スプレッドが10ポイントからと低く、公表されているFXの実質スプレッドを比較すると、2つのスタンダード口座と大きな差がありません。

よって、FXGTのミニ口座は少額の資金からFXなどの主要商品でトレードをしたい方におすすめです。

ミニ口座のスペック一覧
最小スプレッド 10ポイント
取引できる商品 為替メジャーペア, 為替マイナーペア, エキゾチック通貨ペア, 株価指数, メタルとエネルギー, 暗号通貨 CFD, GTi12指数
最小取引サイズ 100通貨
取引手数料 無料
最低入金額 USD 5
ロスカット水準 証拠金の20%

FXGTセント口座の特徴

FXGTのセント口座の最小取引サイズは、ミニ口座よりもさらに小さい10通貨です。

取引できる商品は、FXのメジャー通貨ペアとマイナー通貨ペアのみとなります。

最小スプレッドはミニ口座よりも広いので、スキャルピングなど取引回数が多いとコスト負担が大きくなります。

よって、トレード初心者でまずはFXで試験的にリアルトレードを体験したい方におすすめです。

セント口座のスペック一覧
最小スプレッド 19ポイント
取引できる商品 為替メジャーペア, 為替マイナーペア
最小取引サイズ 10通貨
取引手数料 無料
最低入金額 USD 5
ロスカット水準 証拠金の20%

FXGT PRO口座の特徴

FXGTのPRO口座はスタンダード+口座よりもさらにスプレッドが狭くなっています

1回の取引で最大2,000万通貨注文できるため、大きな資金で運用するトレード上級者に選ばれています。

また、ロスカットレベルが40%、マージンコール水準が70%と高く、証拠金維持率に注意を払う必要があります。

大きな資金を動かす口座なので、FXGTが顧客の資金を守るシステムの一貫ですね。

加えて、次にご紹介するECN口座とは違い、スプレッドが発生する一方で取引手数料がかかりません。

よって、トレード上級者でスキャルピングなど取引回数の多いトレードをする方におすすめです。

PRO口座のスペック一覧
最小スプレッド 6ポイント
取引できる商品 為替メジャーペア、為替マイナーペア、エキゾチック通貨ペア、株価指数、メタルとエネルギー、株式、仮想通貨、シンセティックペア、GTi12、DeFiトークン、NFT
最小取引サイズ 1,000通貨
取引手数料 無料
最低入金額 USD 5
ロスカット水準 証拠金の40%

FXGT ECN口座の特徴

FXGTのECN口座は、FX業者を介さずに電子取引所を介して行われる透明性の高い取引を実現しています。

ECNとは

Electronic Communications Networkの頭文字をとった略称で「電子取引所」を意味します。

ECN取引により高い約定力を実現し、FX業者を介さないので約定にかかる時間も速くなります。

流動性が低い時間帯でない限り、大口注文でも希望通りに通る可能性が高く、ストレスを減らすことができます。

PRO口座と同じく、1回の取引で最大2,000万通貨注文できるため、大きな資金で運用するトレード上級者に選ばれています。

ロスカットレベルも40%、マージンコール水準が70%と高く、証拠金維持率に注意を払う必要があります。

PRO口座との大きな違いは、取引手数料が発生することです。

大きな資金で運用するトレード上級者で、取引回数の少ないトレードをする方に選ばれています。

ECN口座のスペック一覧
最小スプレッド 0ポイント
取引できる商品 為替メジャーペア、為替マイナーペア、エキゾチック通貨ペア、株価指数、メタルとエネルギー、株式、仮想通貨、シンセティックペア、GTi12、DeFiトークン、NFT
最小取引サイズ 1,000通貨
取引手数料 為替取引最大$6/lot、暗号資産取引0.1%/lot
(※1lot=100,000通貨)
最低入金額 USD 5
ロスカット水準 証拠金の40%

FXGT口座タイプによる違いは全部で6種類

FXGT口座タイプによる違いは全部で6種類
ここまでFXGTの6種類の口座タイプの特徴を一覧にしましたが、大きな違いが分かりにくかもしれないですね。

以下6つの項目を比較することで、あなたのトレード戦略に合わせた口座選びが簡単になります。

口座タイプによる6種類の違い
  • 1lotあたりの取引サイズ
  • 取り扱いの銘柄数
  • スプレッドの狭さ
  • 取引手数料
  • ロスカット水準
  • 最低入金額

投資家Aさん

さらなる市場の盛り上がりが期待できる、仮想通貨に投資したい!

このように投資対象が明確であれば、各口座が取り扱う銘柄を調べて目的が叶う口座を選ぶことになります。

各口座タイプによる6種類の違いを知ることで、より稼ぎやすい取引をすることができますよ!

①1lotあたりの取引サイズ

1lotあたりの取引サイズは、FXGTの各口座を特徴づける大きな違いがあります。

少額の資金でトレードを始めたい方は、ミニ口座またはセント口座となります。

大きな資金でトレードをする方は、PRO口座またはECN口座となります。

実取引で誤発注を防ぐためにも、適時取引サイズの確認をするのが良いですね。

1lotあたりの取引サイズ一覧
口座タイプ コントラクトサイズ
(1ロットの通貨量)
取引サイズ
スタンダード+口座 100,000通貨 0.01~100ロット
スタンダードFX口座 100,000通貨 0.01~100ロット
ミニ口座 10,000通貨 0.01~200ロット
セント口座 1,000通貨 0.01~500ロット
PRO口座 100,000通貨 0.01~200ロット
ECN口座 100,000通貨 0.01~200ロット

②取り扱いの銘柄数

スタンダード+口座、PRO口座、ECN口座はFXGTが取り扱う全銘柄(商品)をカバーしています。

一方で、スタンダードFX口座、ミニ口座はかなり減り、セント口座は2銘柄に限定されます。

メインで取引する銘柄が決まっていない場合、まずはスタンダード+口座を選ぶのが良いですね。

取引を重ねるごとに対象銘柄が明確になるので、その他取引条件も考えて、最適な口座を検討していくのが良いでしょう。

取り扱い銘柄一覧
口座タイプ スタンダード+ スタンダードFX ミニ セント PRO ECN
為替メジャーペア
為替マイナーペア
エキゾチック通貨ペア ×
株価指数 ×
メタルとエネルギー ×
株式 × × ×
仮想通貨 × × ×
シンセティックペア × × ×
GTi12 × ×
DeFiトークン × × ×
NFT × × ×

③スプレッドの狭さ

FXGTの口座でスプレットが一番狭いのがECN口座で、続いてPRO口座です。

逆にスプレッドが一番広いのはセント口座です。その他の口座のスプレッドに大差はありません。

参考として、流動性が確保されて異常なスプレッドにならない、主要通貨ペアのスプレッドを比較しました。

実際の取引では相場状況も影響することから、その都度FXGTより公表されるデータで確認しましょう。

最小スプレッド一覧
通貨ペア スタンダード+ スタンダードFX ミニ セント PRO ECN
USDJPY 1.5pips 1.5pips 1.8pips 2.0pips 0.8pips 0.1pips
EURJPY 2.1pips 2.1pips 2.2pips 2.4pips 1.4pips 0.5pips
GBPJPY 2.9pips 2.9pips 3.6pips 3.6pips 2.2pips 1.1pips
AUDJPY 2.8pips 2.8pips 3.0pips 3.3pips 2.1pips 1.0pips
EURUSD 1.4pips 1.4pips 1.7pips 1.9pips 0.7pips 0.0pips
GBPUSD 1.6pips 1.6pips 2.2pips 2.6pips 0.9pips 0.2pips
AUDUSD 1.5pips 1.5pips 2.1pips 2.4pips 0.8pips 0.4pips

④取引手数料

FXGT口座タイプによる取引手数料の違い
FXGTの6種類の口座タイプの中でECN口座のみ手数料が為替取引最大USD6/ロット、暗号資産取引0.1%/ロットかかります。

大きなロット数で取引をするとスプレッドのコストが高くなるので、ECN口座は大きな資金でトレードをする大口向けです。

また、PRO口座も大口に向いている口座で、ECN口座に次いでスプレッドが狭く、手数料がかかりません。

2つの口座ともに1ポジションあたり2,000万通貨保有できます。

よって、大きなロット数でスキャルングなど取引回数が多いトレードをする場合はPRO口座を選び、取引回数が少ない場合はECN口座を選ぶようにします。

⑤ロスカット水準

FXGTの6種類の口座タイプのロスカット水準とマージンコールレベルは次の通りです。

口座タイプ ロスカット水準 マージンコールレベル
スタンダード+ 証拠金の20% 証拠金の50%
スタンダードFX 証拠金の20% 証拠金の50%
ミニ 証拠金の20% 証拠金の50%
セント 証拠金の20% 証拠金の50%
PRO 証拠金の40% 証拠金の70%
ECN 証拠金の40% 証拠金の70%

ロスカット水準とマージンコールレベルともに、PRO口座とECN口座は高く設定されています。

大きな資金が動くPRO口座とECN口座では、特に資金管理を徹底して証拠金維持率を高く保ち、リスクの低いトレードを推奨しているとも言えます。

なお、FXGTでは口座残高がマイナスになった際に0円まで補填するゼロカットシステムを採用しています。

大切な資金を顧客の自己管理に任せず、FXGTは資金管理を徹底したトレードを促すシステムを整えています。

⑥最低入金額

FXGT口座タイプによる最低入金額の違い

FXGTの6種類の口座のいずれも最低入金額はUSD5です。以下の入金方法に対応しています。

入金方法 種類
クレジットカード Master、JCB、MASTER、Diners Club、American Express
仮想通貨 ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、カルダノ(ADA)、テザー(USDT)
その他 bitwallet、STICPAY、銀行間電子送金、銀行送金、銀行振込

FXGTの口座タイプまとめ

FXGTの口座タイプまとめ

FXGTには初心者から上級者まで対応した口座が準備されている
  • トレード初心者はミニ・セント口座を使う
  • トレード上級者はPRO・ECN口座を使う
  • FX専用ならスタンダードFX口座を使う
  • スタンダード+口座は初心者から上級者に対応
FXGTの6種類の口座には、スプレッド・銘柄数・取引サイズに大きな違いがありました。

はじめてFXGTを利用するのなら、スタンダード+で口座開設をし、利用していく中で最適な口座へ変更するのが良いでしょう。

FX専門でレバレッジを効かせたトレードをしたい方は、スタンダードFX口座がおすすめ。

少額の資金ならミニ口座またはセント口座、大きな資金ならPRO口座またはECN口座と、目的が明確なら迷うことがなくなります。

トレード目的に合った口座はどれかと悩んだとき、ぜひ本記事を参考にしてFXGTの口座を選んでくださいね。