XMでスキャルピングする際の注意点【禁止手法や向いている口座は?】

XMスキャルピング

投資家Aさん

XMはスキャルピングできるの?禁止されている手法はある?

結論から言うと、XMでスキャルピングは禁止されていません。

ただし、スキャルピングする上で禁止されている取引手法があります。

ここではXMでスキャルピングをする際の禁止されている手法や、XMでスキャルピングをするメリットについてご紹介していきます。

また、合わせてスキャルピングに適したXM口座、海外FX業者についても解説していますので、スキャルピング取引をしたいトレーダーの方は参考にしてみてください。

現役トレーダー

XMでスキャルピングをするならスプレッドや手数料についても知っておきましょう。
おすすめの海外FX業者を簡単にまとめると
  • XMではスキャルピングが禁止されていない
  • XMでスキャルピングをする際の注意点を解説!
  • XMはスキャルピングに向いているのか?
  • XMでスキャルピングをするメリットとは?
  • XMのスキャルピングのおすすめの手法をご紹介!

XMTrading

目次

XMではスキャルピングが禁止されていない

XMはスキャルピングが公認されている

XMではスキャルピングは禁止されていません。これは公式サイト上にも明記されているので、間違いない情報です。

スキャルピングは認められている記載

現役トレーダー

そもそも、スキャルピングとは取引スタイルのひとつで、短時間で決済をおこなう手法のことです。

FXの取引スタイル

スキャルピング 数分~数十分で決済(1日の中で何度もおこなう)
デイトレード 数時間で決済(1日の中で数回、ポジションを持ちこさない)
スイングトレード 数日~数週間で決済(日を跨いでポジションを長く持つ)

スキャルピングは短時間で決済する取引のことを指し、長期的なトレードより1回での利益は少ないですがリスクが抑えられるというのがひとつの特徴です。

ただし、大きなトレンドが発生すれば短期的な取引でも大きな利益を獲得することが可能です。

投資家Aさん

スキャルピングって上級者が一日中画面に張り付いてるイメージがある、、
確かに、上級者が行うことが多いです。ただ、スキャルピングは自動売買ツールを使えば、1日中取引画面の前にいられるような専門トレーダーでなくとも可能な手法です。

現役トレーダー

しかし、そのスキャルピングをXMでやるためにはいくつか注意点があるので、そちらも合わせてご紹介していきましょう。

XMではEAを使ったスキャルピングを行うことが可能

XMではEAといわれる自動売買ツールでの取引が可能です。自動売買ツールでの取引を禁止している海外のFX事業者も多いので、大きなメリットになります。

ただし、一部XMで取引禁止されている取引方法に該当しないかをチェックする必要があります。たとえば、複数口座を使って両建ての取引は禁止されています。

また、穴埋めだけを狙ったトレードも禁止事項となっているので注意が必要です。

XMでのスキャルピングは難しい?その理由を解説

XMでスキャルピングを利用し、利益を出すのは難しい、という声もちらほらあります。
その理由はどんなものかを解説します。主には以下の3種類です。

  1. XMは他社と比べるとスプレッドが広いため
  2. XMで用意されている口座タイプの問題
  3. 手数料とスプレッドのバランスを見る必要があるため

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

理由①XMは他社と比べるとスプレッドが広いため

SNSやブログなどのネット情報の中には、XMは他社と比較した場合にスプレッドが広いという声も多くあります。しかし、XMのスタンダード口座取引でポイント制度(XMP)を利用した場合は他社と比較しても、さほど差がないと言えます。

システムとしてXMでは、ポイントバックシステムがあり、1ロット取引あたり最大20XMPを自動的に顧客へ還元します。そのため、ドル円の取引の実質スプレッドは0.93pipsとなります。AXIORYのスタンダード口座1.5pips、GEMFOREXのオールインワン口座1.2pipsと比較しても引けを取りません。

理由②XMで用意されている口座タイプの問題

スキャルピングは短期で利益を何度も積み上げる手法のため、XMのスタンダード口座の場合だと、スプレッドが広いため小さい利益(pips)を稼ぐ手法には向かない傾向があります。

その対処方法として、XMで用意されている「ゼロ口座」を利用する方法があります。ゼロ口座とは、その名の通りスプレッドがゼロになる口座です。その代わり手数料が10ドルかかります。

ポイントとしては、値動きが大きい相場であれば、手数料10ドルをかけても、利益を積み上げることが可能となります。

理由③手数料とスプレッドのバランスを見る必要があるため

XMでスキャルピング取引が難しい理由には、「スタンダード口座」と「ゼロ口座の使い分け」が、手数料とスプレッドのバランスを見る必要があることが挙げられます。

2つ目の理由でゼロ口座を使う方法を紹介しましたが、実際に初心者にはスプレッドの計算や、「手数料がどの程度かかるから、利益がいくらになる」という計算が難しいと感じるかもしれません。

XMが禁止をしている取引手法一覧

ここではXMが禁止している取引手法をご紹介します。FX事業者によりルールは異なりますので、事前に確認することで取引口座の凍結などを防げます。

手法①接続遅延などのネットエラーを狙った取引は禁止

XMでは接続遅延などのネットエラーを狙った取引は禁止されています。アクセスが集中した際のネットワークエラーは、大規模な選挙やイベント時などに起こる可能性があります。

禁止されている理由としては、ネットエラー中にずれたレートで約定してしまうと、FX事業者が多大な損失を負う可能性があるからです。

XMでスキャルピングをする際の注意点

XMでスキャルピングをする際の注意点

投資家Aさん

XMでスキャルピングする際の注意点ってあるの?

XMではスキャルピングを認めていますが、いくつか禁止している取引内容(手法)もあります。

XMでスキャルピングする際の注意点
  • 他社やXMの複数口座間での両建ての禁止
  • 指標発表、窓開け狙いのトレードは禁止
  • 裁定取引(アービトラージ)の禁止

XMでは、これらの取引は原則禁止となっていますが、初心者の方にも分かりやすいようそれぞれの取引内容を解説していきたいと思います。

注意点①他社やXMの複数口座間での両建て手法の禁止

XMでスキャルピングする際、他社や複数口座間での両建て手法が禁止されていることに注意しましょう。

XMではひとつのアカウントで8つまで口座を持つことが可能です。しかし、複数の口座間で両建てをおこなうことは禁止となっています。

両建てとは

同一銘柄の買いポジションと売りポジションの両方を持つこと

たとえばA口座でドル円の売りポジション10ロットを持ち、B口座でドル円の買いポジション10ロットを持つとしましょう。

両建て

このとき相場が下落方向に大きく動いたとすると、B口座には損失が発生します。そして、証拠金維持率が20%(XMの場合)を下回ると強制ロスカットとなります。口座がマイナスになっても、ゼロカットがあるのでXMが補填してくれます。

一方でA口座は大きく利益を生みだすことになるわけです。

ゼロカット狙いの両建て
XMではこうしたゼロカットを利用した悪質な両建てを禁止しています。

もちろん裁量トレードとシステムトレードを組み合わせていたとしてもNGです。両建ては発見された時点で注意がおこなわれ、それを無視し続けると口座凍結・アカウントの強制解除といった措置が取られます。

注意点②指標発表、窓開け狙いのトレード手法は禁止

XMでスキャルピングする際、指標発表や窓開け狙いのトレード手法は禁止されている点には注意しましょう。

XMではスキャルピング時に限らず、経済関連の大きな指標発表があるとき、また週明けの窓開け時のみを狙って取引をすることを禁止しています。

つまり相場が大きく動くタイミングでのギャンブル的トレードを認めないということですね。

窓開け

ただし、普段からまんべんなくトレードをしていれば特に注意されることもありません。

あくまで経済発表時のみ、週末の閉場間近でのみ取引をするようなトレーダーに注意が与えられますので、その点は理解しておきましょう。

注意点③裁定取引(アービトラージ)の禁止

XMでスキャルピングする際、裁定取引(アービトラージ)手法が禁止されている点に注意して行いましょう。

XMでもっとも厳しくチェックされているのがこちらの裁定取引行為です。これはアービトラージとも呼ばれます。

アービトラージというのは別業者間などにおける同一銘柄の価格差・誤差を狙った取引手法のことです。一方の価格に相場とのズレが発見されたときに有効な手法となります。

別業者を利用するということでバレないだろうと考えるトレーダーも少なくはありませんが、このアービトラージというのは多くのFX業者で禁じられているためXM側にも高確率でバレます。

現役トレーダー

特にスキャルピングをおこなうときにはこのアービトラージがとても有効とされていますが、実行すると口座凍結などの措置を受けますので絶対にやめておきましょう。

注意点④口座を90日間放置していると凍結される

XMでは、口座残高がない状態で90日間取引をせずに放置していると口座を凍結されます。人によっては、約3ヶ月なので取引しないケースもあるかもしれませんが、凍結のリスクを回避するために注意しましょう。

注意点⑤XMPはスキャルピングでは貯まらない

XMでは取引するとXMPというロイヤリティ(ポイントプログラム)を得るシステムがあります。しかし、スキャルピングではそのXMPの取得ができません。

なぜなら、XMPを取得するためにはポジションを10分以上保有する必要があるからです。
勘違いしやすいポイントなのでしっかり理解しましょう。

XMでスキャルピングに向いてるのはゼロ口座

XMでスキャルピングに向いてるのはゼロ口座

XMでスキャルピングをする際に向いている口座はゼロ口座です。

XMにはスタンダード口座・マイクロ口座・ゼロ口座という3つの口座タイプが存在します。

マイクロ口座 スタンダード口座 ゼロ口座
最大レバレッジ 888倍 888倍 500倍
1ロットの単位 1,000通貨 100,000通貨 100,000通貨
最大ロット数 100ロット 50ロット 50ロット
最大保有可能ポジション 200ポジション
最小取引サイズ MT4:0.01ロット=10通貨
MT5:0.1ロット=100通貨
0.01ロット=1,000通貨 0.01ロット=1,000通貨
ボーナス有無 あり あり なし
手数料 無料 無料 往復10通貨
平均スプレッド(例ドル円) 1.7pips 1.7pips 0.1pips
ロスカット水準 20%

※表は左右にスクロール可能 

現役トレーダー

XMでスキャルピングをおこなう際には、一般的にゼロ口座が適しているといわれるのはスプレッドが狭く、ときにスプレッドの価格がゼロになることもあるからです。

スキャルピングではスプレッドの幅が非常に重要となります。これはスキャルピングが短期的な値動きから利益を得るものであり、その上でスプレッドは狭い方が圧倒的に有利だからです。

ただし、スプレッドが極狭のゼロ口座にもデメリットはあります。それは取引手数料が別途必要となること、取引ボーナスが受け取れないということです。

XMゼロ口座のデメリット
  • 手数料が発生
    1往復あたり10通貨相当
  • 取引ボーナスなし
    スタンダード口座なら1ロットあたり10XMP~20XMP(300円~700円相当)

ちなみに手数料やボーナスを込みで考えたときの実質的スプレッドの一例がこちらです。

実質的スプレッドの一例

例)USD/JPYの場合(1ドル=100円計算)

  • XMスタンダード口座
    →平均スプレッド0.1pips+手数料1pips=1.1pips
  • XMゼロ口座
    →ボーナス3pips-平均1.7pips=1.3pips

ご覧のように実質スプレッド値の差は0.2pipsといったところです。スキャルピングをする上では重要な差です。

ただし、XMのゼロ口座を利用することで発生する手数料は「経費として計上できる」というメリットもあります。

仮にXMを利用して大きな利益を獲得したときには税金を支払う必要性が出てくるのですが、手数料は経費として扱われるのでこの税金額を抑えることも可能です。

投資家Aさん

XMでスキャルピングするならゼロ口座が良さそうだね!

XMはスキャルピングに向いているのか?

XMはスキャルピングに向いていない?スプレッド・手数料では不利

XMはスキャルピングにあまり向いていないという評価も受けています。

その理由はスプレッドの広さと手数料の高さにあると言われているのですが、実際に他社と比較するとどれくらいの差があるのかをご覧ください。

※表は左右にスクロール可能

FX業者 スプレッド 手数料 実質の
スプレッド
レバレッジ ボーナス
AXIORY
(ナノスプレッド口座)AXIORY
0.3pips 0.6pips
(6ドル相当)
0.9pips 400倍 なし
TitanFX
(ブレード口座)TitanFX
0.33pips 0.7pips
(7ドル相当)
1.03pips 500倍 なし
HotForex
(ゼロスプレッド口座)Hotforex
0.1pips 0.6pips
(6ドル相当)
0.7pips 500倍 なし
TRADEVIEW
(ILC・cTrader口座)TradeView
0.1pips 0.5pips
(5ドル相当)
0.6pips 200倍/400倍 なし
XM
(ゼロ口座)XM
0.1pips 1.0pips
(10ドル相当)
1.1pips 500倍 なし

こちらはそれぞれの海外FX業者で用意されている「スプレッドの狭い口座タイプ」を比較対象に選び、平均スプレッドと手数料を足した実質スプレッドをまとめた表です。

ご覧のようにXMはもっとも実質スプレッドが広いため、スキャルピングには適していないといわれているわけですね。

スプレッド・手数料が安いスキャルピングにおすすめの海外FX業者

XM以外でスキャルピングにおすすめの海外FX業者というものをご紹介していきたいと思います。

なお、取り上げるのは以下の3つのサイトです。

  • HotForex
  • TitanFX
  • TRADEVIEW

どのサイトもスキャルピングをおこなうには手数料も安いので、ぜひそれぞれの特徴などもご覧ください。

HotForex(ゼロスプレッド口座)

HotForex(ゼロスプレッド口座)

スプレッド 0.0~0.2pips(平均1pips)
手数料 往復6ドル(10万通貨あたり)
レバレッジ 500倍
ボーナス なし

HotForexは日本人が作り上げた海外FX業者です。そのため、日本語対応などが万全で初心者にも使いやすいサイト設計となっています。

また、ほかの口座タイプでは最大レバレッジ1000倍というものもありますので、ぜひ自分のトレードスタイルに合わせていろいろな口座を試してみてください。

TitanFX(ブレード口座)

TitanFX(ブレード口座)

スプレッド 0.33pips
手数料 往復7ドル(10万通貨あたり)
レバレッジ 500倍
ボーナス なし

TitanFX通常のスタンダード口座のスプレッドも狭いということを評価に入れてピックアップしています。ちなみにスタンダード口座のドル円平均スプレッドは1.03pips程度です。

TRADEVIEW(ILC・cTrader口座)

TRADEVIEW(ILC・cTrader口座)

スプレッド 0.1pips
手数料 往復5ドル(10万通貨あたり)
レバレッジ ILC200倍・cTrader口座400倍
ボーナス なし

TRADEVIEWは業界でもトップクラスにスプレッドが狭い業者です。また取引手数料も安いため、トータルで考えてもスキャルピングに向いています。

先ほどの表からも分かるようにドル円スプレッドが最低0.6pipsというのは非常に魅力的ですので、ぜひ参考までに覚えておきましょう。

XMでのスキャルピング手法を3つ解説

XMでスキャルピングを行う上でおすすめの手法を3つご紹介します。

  1. キリ番付近を狙う
  2. 10lotでの短期トレード
  3. ボーナスのみでのハイリスク取引

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

手法①キリ番付近を狙う

おすすめの手法1つ目は、キリ番付近を狙う手法です。キリ番とは、0.500や1.000などの数字のことです。この数字は日本をはじめ世界中の多くのトレーダーが意識している数字のため、0.500や1.000に多くのポジションが存在しており、反発する可能性が高い場所になります。

手法②10lotでの短期トレード

おすすめの手法の2つ目は、10lotでの短期トレードです。手数料やスプレッドなども考えると、一度の取引で大きいlotで利益を重ねる方が効率的です。

ただし、高いlotは裏を返すと損失も大きくなる可能性があるため、ご自身の経験から優位性がある場面での取引を行いましょう。

手法③ボーナスのみでのハイリスク取引

おすすめの手法の3つ目は、XMで獲得できるボーナスのみでハイリスク取引を行うという方法です。XMでは口座開設や入金ボーナスがあります。その無料でもらったボーナス金額相当分だけハイリスクで取引を行えば、もし万が一損失を出したとしても自分の懐から出たお金ではないので気楽に取引ができるでしょう。

XMでスキャルピングをするメリット

XMでスキャルピングをするメリット

他の海外FX業者との比較で、XMのスプレッドと手数料はやや割高で「スキャルピングには向いていないのでは?」と考える人も多いと思います。

しかし、それでもXMがスキャルピングに選ばれているのには理由があります。

その理由を5つご紹介します。

XMでスキャルピングをするメリット
  • メリット①約定力が高い
  • メリット②ボーナスが充実(スタンダード・マイクロ口座のみ)
  • メリット③取引する度にポイントで還元(スタンダード・マイクロ口座のみ)
  • メリット④ECN口座(ゼロ口座)でも500倍の超ハイレバで取引可能
  • メリット⑤ストップレベルが2021年に改善された

メリット①約定力が高い

XMでスキャルピングする価値があるのは、約定力が高いのが最大の理由です。

XMの約定力は業界内でも最速を誇るレベルです。

XMの約定力

そのため、1秒を争うスキャルピングにおいては絶大な効果を発揮してくれます。

もちろん約定拒否といったこともありませんので、短期売買をする上では非常に重宝されているというのがXMの約定力です。

約定力が高いというのがスキャルピングトレーダーがXMを選ぶ一番の理由です。

現役トレーダー

投資家Aさん

確かに、約定が遅かったりしたら手数料が安くても意味ないもんね。

メリット②ボーナスが充実(スタンダード・マイクロ口座のみ)

口座開設ボーナス

XMでは、口座開設ボーナスとして取引の軍資金として使える5,000円をプレゼントしています。ボーナス獲得条件は口座開設だけでいいため、特に入金条件などもありません。

ただし、リアル口座開設する際に、身分証明書や現住所証明書の提示および確認が必要となる点に注意が必要です。

入金ボーナス

XMでは、入金額に応じて最大5,000ドルの入金ボーナスがあります。はじめの500ドル入金までは100%のボーナスがつきます。つまり、500ドル入金で500ドルのボーナスがもらえるため、取引は1,000ドル分で行えるということです。

さらに5,000ドルまでの残りの4,500ドルについては、20%のボーナスが獲得できます。

キャッシュバックボーナス

XMでは取引するごとに、ポイント還元システムがあり、XMPというポイントを獲得できます。また、取引数に応じてランクが上がっていくシステムもあります。4つあるランクのうち、上位になるほどXMPが多くもらえるシステムになっています。

通常「EXECUTIVE」からスタートですが、現在はゴールド(通常は取引日数が30日以上必要)から取引がスタートできます。そのため、XMPもはじめから多めにもらいながら取引をスタートさせられます。

名称(ランク) EXECUTIVE GOLD DIAMOND ELITE
トレード日数 0 30 60 100
獲得XMP
(1lootあたり)
10 13 16 20

メリット③取引する度にポイントで還元(スタンダード・マイクロ口座のみ)

<pXMでは、スタンダード口座、マイクロ口座限定でXMPというポイントをもらえることもスキャルピングする価値がある理由です。

XMP

XMでは取引をするごとに貰えるXMPというポイントシステムを導入しています。XMPは取引継続日数が増えると、貰えるポイント数も増える仕組みとなっています。

最大で貰えるXMPは1ロットあたり20XMPとなっていて、クレジットに換算するとおよそ700円以上がキャッシュバックされる計算です。

XMPの計算

XMP÷3=クレジットボーナス(単位:ドル)

例)20XMP÷3=6.66…ドル
⇒1ドル108円計算でも700円強のボーナス

こちらの金額をスタンダード口座やマイクロ口座の平均スプレッドから差し引くと、実質のスプレッドは大きく下がります。

また、XMPは現金とも交換ができますので、貯まった分のポイントを現金にして即出金するということも可能です。

このポイントシステムこそがXMが多くのユーザーに選ばれている理由でもあります。

投資家Aさん

取引するたびにポイントが溜まっていくから、実質スプレッドは下がるんだね。

メリット④ECN口座(ゼロ口座)でも500倍の超ハイレバで取引可能

XMで用意されている口座タイプの中でもっともスキャルピング向けなのがゼロ口座です。

ゼロ口座でも500倍というハイレバレッジが実行できるというのはとても魅力的な部分と言えるでしょう。

ちなみに先ほどの比較表でもっとも実質スプレッドが狭かったTRADEVIEWのレバレッジは200倍~400倍です。

必要となってくる証拠金の額で言えばXMの方に軍配が上がりますので、こうした点も参考までに覚えておくと賢いFX取引ができるようになります。

メリット⑤ストップレベルが2021年に改善された

XMでは、ストップレベルが2021年に「0(ゼロ)」へ改善されています。ストップレベルが高い場合には、思った価格での取引ができません。さらにスキャルピングにとってもマイナスです。

そのため、このストップレベルがゼロになったことにより、スキャルピング取引をする場合に有利になっています。さらにスプレッドが低い「ゼロ口座」利用で、取引をより一層、有利に進めることができます。

XMでスキャルピングを行う上でおすすめの通貨ペア3選

XMでスキャルピングを行う上でおすすめの通貨ペアは次の3つです。

・ポンド/円のペア
・ユーロ/ドルのペア
・ドル/円のペア

通貨ペアは10〜20通過前後を取り扱っている業者が多く、中には数百種類を超える通貨ペアを取り扱っている業者も多いことから、どれを選択すればよいのかわからないという方も多いでしょう。

FXにおいてこの通貨ペアが一番が稼げると断言はできないものの、情報を入手して取引に役立たせることもできます。しかし、これはメジャーな通貨に限られ、マイナーな通貨は情報を入手しにくいため値動きの予想が難しくなります。そのため、FX取引に慣れている中上級者を除くFX初心者の方は、情報を入手しにくいマイナー通貨は避けたほうが無難です。それでは実際におすすめの通貨ペアを見てみましょう。

ポンド/円のペア

1つ目がポンド/円のペアです。ポンド円の特徴として、値動きが大きいため、大きな利幅を期待できるものが挙げられます。しかし、値動きが大きいのはそれだけリスクが高くなるということでもあります。そのため失敗すれば損失が大きくなることもあるのです。

さらに、ポンド円は値動きが頻発するため、ルール設定がなければさらに損失を被る可能性もあります。ですが、リスク管理や情報収集をしっかりと行った上の取引ならば、値幅を狙ったスキャルピングができるでしょう。

ポンド円は残りの2つのユーロドルやドル円よりもスプレッドが広く設定されているため、取引経験が浅い初心者にはおすすめできません。ある程度取引を行いリスク管理ができる方は、ポンド円のペアで取引を行ってみましょう。ドル円やユーロドルなどは流動性が高く、値動きが安定しているため、まずはそちらで経験を積んでからポンド円に挑戦してみるのがおすすめです。

ユーロ/ドルのペア

2つ目がユーロ/ドルのペアです。
ユーロドルは世界で最も取引されている通貨ペアであることから、王道の通貨ペアと認知している方も多いのではないでしょうか?世界で最も取引されているがゆえに流動性があり、値動きが安定しています。

多くのFX業者はドル円よりもスプレッドが狭く設定していることが多く、ポンド円のように大きな利幅は狙えないものの、小さな利幅を狙う場合に最適です。しかし、日本円での損益を把握するのに手間がかかるのはデメリットといえるでしょう。ユーロドルは損益表示が米ドルとなっているため、日本円で損益を把握したい場合はドル円のレートを掛けて円換算をする必要が出てきます。

リスクが低いというメリットがあるものの、取引回数が多いスキャルピングにおいて、日本円で損益把握をするのは手間がかかってしまうのはデメリットでしょう。手間がかかっても値動きが安定したリスクの低い通貨ペアを求めている方におすすめです。取引経験の浅い初心者にも最適です。

ドル/円のペア

3つ目がドル/円のペアです。ドル円はユーロドルの次に取引量が多い通貨ペアであるため、ドル円のように流動性があり値動きも安定しています。

そのため、小さい利益を狙って積み上げて大きい利益にするのを狙っていく方におすすめの通貨ペアです。また多くのFX業者のドル円のスプレッドは狭く設定されている場合が多いため、コストを抑えることが可能です。ドル円はスキャルピング1回あたりの利益は小さいため、大きな利益を得たい方には向いていないものの、トータルでみたときに損益をプラスに持っていきやすくなります。

しかし注意点として、通常であれば値動きは穏やかであるものの、世界経済が大きくダメージを受けると値動きが激しくなります。とはいえ初心者が最も取引しやすい通貨ペアと言われているものでもあるため、迷ったらドル円ペアがおすすめです。取引に役立つ情報を入手しやすいのも魅力的なポイントといえるでしょう。迷ったらこちらの通貨ペアで取引を行ってみてください。”

XMのスキャルピングのおすすめの手法

XMのスキャルピングのおすすめの手法

ここでは、XMのスキャルピングの手法を紹介します。

スキャルピングをする際の手法はいくつかありますが、XMのスキャルピングでおすすめの手法は「雇用統計」を利用したトレードです。

XMでは両建てやアービトラージ等の禁止事項がありますが、指標トレードは禁止されていません。

指標トレードの中でも大きく変動する米国の雇用統計は狙い目であり、この雇用統計を参考にトレードを行うことがおすすめです。

指標トレードでは「指標の結果と予想」「相場状況」が重要になるため、過去の雇用統計のデータやそのデータに関連する値動きを確認してトレードを行いましょう。