MEXC基本情報・入金手順から反映されない時の対処法までわかりやすく解説!

MEXCに登録したけど、入金方法がわからない
入金したけど、反映されない!
仮想通貨取引所MEXCとは、海外取引所の中でも取扱い通貨数が豊富な取引所です。

本記事ではMEXCの入金手順について徹底解説しています。

画像でわかりやすく説明していますので、入金方法に困っている方は参考にしてください。

仮想通貨取引所MEXCの概要
  • MEXCは取扱い銘柄数が1100種類以上と種類が豊富な海外取引所
  • 2018年から僅か4年で利用ユーザー数が600万人以上
  • また200ヶ国もサービスを展開しているため高実績
  • 独自で発行しているトークン「MX」を利用で豊富な特典
  • 対応言語も日本語があるので安心したサービス
  • 4カ国から金融ライセンスを取得しているため高い信頼性と安全性
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仮想通貨取引所MEXC(MXC)基本情報

 

会社名 MEXC Exchange
所在地 シンガポール
設立年 2018年
取扱い通貨数 1100種類以上
最大レバレッジ 最大125倍
取引手数料 0.2%
口座開設手数料 無料
独自トークン MX
対応言語 英語,中国,日本語,その他,(全て9カ国語)
アプリ環境 IOS,Android,Windows

MEXCは仮想通貨の取引ができる海外の取引所です。

既に200ヶ国でサービスを展開しています。

MEXCは2018年にシンガーポールを本拠地として設立された仮想通貨取引所です。

設立から僅か4年で利用ユーザー数は600万人以上が登録しています。

1日の取引高は20億ドル以上です。

多くのユーザーを抱え、1日の取引量が多いことから流動性が高い取引所と言えます。

MEXCの大きな特徴は、取り扱っている仮想通貨の種類の豊富さです。

取扱い銘柄数は1100種類以上もあります。

ビットコインやイーサリアムはもちろん、草コインも豊富です。

海外取引所で有名なバイナンスの取扱い銘柄数は360種類以上になります。

バイナンスと比較してもMEXCは取扱い銘柄数が多いです。

MEXCは取扱い銘柄数が単純に多いだけではなく、上場のスピードが速いのも特徴になります。

上場が速いことで将来高騰の可能性がある通貨を低価格で早く購入が可能です。

また、MEXCは独自トークン「MX」を発行しています。

総発行枚数10億万枚です。

MEXCは取引手数料の利益100%を使用してバーン(焼却)をしています。

最終的には1億枚までバーン(焼却)する予定ですので価格が高騰する可能性が高いです。

MEXCではIEOを行っており、MXを使用して参加ができます。

IEOで投票した通貨が上場すれば、価格が高騰する可能性が高いです。

そのため投資家たちにはIEOに参加するのは大きなメリットになるでしょう。

MEXCは設立以来、アメリカ、カナダ、スイス、エストニアの4カ国から金融ライセンスを取得しています。

日本ではあまり聞いたことありませんが、ライセンスの取得は世界的にも信頼度は高いです。

4カ国からライセンスを取得しているため、安全性と信頼性が高い取引所と言えます。

はじめて海外取引所を利用するユーザーにはいろいろ不安が出てきます。

MEXCではユーザー数、取扱銘柄数、日本語対応などサービスがありますので安心して利用ができる取引所です。

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仮想通貨取引所MEXC(MXC)入金のやり方

仮想通貨取引所MEXC(MXC) 入金のやり方について詳しく解説していきます。

MEXCに入金できる通貨

MEXCで入金できる方法は仮想通貨での入金のみです。

日本円やドルなどといった法定通貨の入金は対応していません。

不便に感じるかと思いますが、MEXCは1100種類以上の銘柄数を取り扱っています。

取扱い銘柄であればどの銘柄でも入金が可能です。

そのため、不便に感じるどころかどの銘柄でも入金が可能なので便利さを感じるでしょう。

MEXCの入金手数料

MXCXでは入金手数料が無料です。

取扱い通貨であれば手数料が無料で入金ができます。

また、何度入金しても手数料が無料です。

そのため、仮想通貨に慣れていない人は少額から取引ができるためおすすめです。

ただ、出金の場合は手数料が掛かります

出金手数料も仮想通貨ごとに違いますので注意が必要です。

入金と出金は有料か無料かで手数料が異なります。

覚えていないと、必要以上に資金を入金してしまい、出金の際に手数料で損をするかもしれません。

MEXCに入金するには国内の取引所からの送金になります。

また、ウォレットから仮想通貨を送金することも可能です。

送金する際でも手数料が送金元で掛かりますので確認しておきましょう。

仮想通貨取引所MEXC(MXC)入金手順

MEXCは他の海外取引所と違い、日本語対応しているので簡単に入金ができます。

仮想通貨国内取引所からの入金手順

STEP.1
資産管理画面へアクセス
下の画像のように画面右上の「資産」から「わたしの資産」をクリックしましょう。

クリックすると自身が保有している仮想通貨の資産状況が把握できるページが表示されます。

STEP.2
リチャージをクリック
資産の概要が表示されたら、タブのメニューバーから「リチャージ」をクリックしてください。

STEP.3
通貨の設定
入金したい通貨を選びます。初期設定では「USDT」に設定されています。

そのため、入金する仮想通貨に切り替えましょう。


STEP.4
アドレスを作成
入金用のアドレスを作成します。

「クリックしてアドレスを育成してください」ボタンを選択して、アドレスを作成してください。


STEP.5
MEXCに入金
入金用のアドレスが表示され、アドレスに仮想通貨を送金するとMEXCに入金が可能です。

仮想通貨をまだ保有していない人は国内取引所の開設が必要です。

国内取引所で仮想通貨を購入し、MEXCに送金する流れになります。

まだ国内取引所の口座をお持ちでない方は、セキュリティが世界最高水準のHoubi Japanがおすすめです。

クレジットカードでの入金手順

MEXCはクレジットカードで仮想通貨の購入が可能です。

クレジットカードの購入の場合は、国内取引所で通貨を購入して送金する手間が不要です。

国内取引所を利用せず、MEXCで直接購入ができるので利便性は高いです。

クレジットカードで購入できるのは次の通りになります。

支払い仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • テザー   (USDT)
  • リップル  (XRP)

 ①クレジット取引を表示

メニューバーから「暗号資産の購入」を選択します。

次に「クレジットカード取引」をクリックしてください。

 ②仮想通貨の選択と金額を入力

支払い通貨を選択します。

日本円で支払う場合は「JPY」を選択してください。

購入したい仮想通貨を選びます。
購入したい仮想通貨を選択したら「支払い金額」「獲得する仮想通貨の数量」を入力してください。

どちらか1つ入力するだけで大丈夫です。

③支払い方法を決める

決済サービスプロバイダを選びます。

プロバイダの選択肢は「Simplex」「Mercuryo」の2つです。

決済サービスプロバイダごとに交換時のレートが違うため、必ず確認しましょう。

選択できたら「購入」ボタンをクリックしてください。

クリック後に免責事項に関してのポップアップが表示されます。

内容を確認した上で同意にチェックして「確認」をクリックしてください。

④カード情報を入力

利用できるクレジットカードは2種類です。

利用できるクレジットカード
  • VISA
  • MasterCard
クレジットカード番号、名義、有効期限、セキュリティコードを入力します。

利用規約の内容を確認後、同意にチェックしてください。

他の項目も確認してチェックして、「次へ」をクリックしましょう。

⑤個人情報を入力

最後に個人情報を入力します。

住所、都市名、郵便番号、メールアドレス、電話番号、生年月日を入力してください。

間違いがなければ、「今すぐ支払う」を押しましょう。

仮想通貨取引所MEXC(MXC)送金手順

MEXCから送金する手順を紹介していきます。

STEP.1
資産管理画面へアクセス
トップページの右上のメニューバーから「資産」を選択し、「わたしの資産」をクリックしてください。


STEP.2
仮想通貨を選択
資産管理画面が表示されるので、出金したい仮想通貨の「現金引き出し」を選びましょう。

STEP.3
同意事項の確認
仮想通貨を選択後、同意事項の確認が表示されます。

内容を確認し、チェックボックスに印を入力後、「私はすでに知っています」をクリックしてください。

STEP.4
各項目に入力
出金画面が表示されます。

ネットワーク、入金アドレス、出金枚数の各項目を入力して「提出」をクリックしましょう。

仮想通貨取引所MEXC(MXC)入金時の注意点

MEXCの入金手順を解説してきました。

ただ、入金の際に手違いで入金されない場合があります。

原因について解説していきますので、入金時は注意してください。

 メモ入力が必要

入金時にメモの入力が必要です。

入力を間違えたり、入力を忘れたりすると入金確認ができません。

そのため、入金時のメモには注意しましょう。

万が一、メモを忘れた場合はサポートセンターに問い合わせてください。

アドレス入力間違い

入金先のアドレスの入力を間違えたり、アドレスに違う通貨を送ったりする場合があります。

入力や送り先を間違えると、仮想通貨を失う可能性もあるので注意してください。

万が一、間違えた場合は、送金元とMEXCの両方に問い合わせをしてみましょう。

別の取引所に送金している

間違えて別の取引所に送金してしまう場合があります。

送金する前に一度、入金用のアドレスを表示して、宛先のアドレスと照らし合わせてから送金することがおすすめです。

送金処理ができていない

入金がされない原因の一つに、送金元の出金手続きが完了していない場合があります。

送金元の送金ステータスで履歴を確認してみましょう。

「送金待ち」と表示されていれば、出金処理が完了していません。

まずは、出金元の送金状況を確認してみましょう

 チェーンの選択ミス

MEXCは多くのブロックチェーンに対応しています。

ただ、入金用アドレスのチェーンと送金時のチェーンが違うと仮想通貨は入金されません。

また、違うチェーンのアドレスに送ると最悪の場合、仮想通貨を取り出すことができない可能性があります。

仮想通貨取引所MEXC(MXC)入金が反映されない時の対処法

MEXCに入金時の注意点を説明してきました。

万が一、入金がされない時の対処法について紹介しますので参考にしてください。

送金先アドレスに間違いがないか確認する

入金先のアドレスを間違えたり、メモの入力を忘れたりするとMEXCに正しく入金されないです。

また、入金されないだけではなく、送金するつもりの仮想通貨を失う可能性もあります。

対処法としては、入金の手入力をなるべく避けることです。

入金はアドレス入力以外にもQRコードで入金先を読み取ることが可能です。

手間を省くためにもQRコードを活用しましょう。

 処理状況を確認する

入金が反映されていない理由の1つに送金元の処理が完了していない可能性もあります。

対処法としては、送金元の送金履歴でステータスを確認することが必要です。

「送金中」などの場合はまだ送金が完了していないので出金完了するまで待つ必要があります。

もし、送金が完了状態でも入金されていない場合、ブロックチェーンの承認手続きが完了してない場合があります。

処理状況を確認するには送金履歴のトランザクションIDを押してください。

入金受け入れの承認数が満たない場合があるのでしばらく待つことになります。

承認数は「confimaitions」と書かれた数値です。

また、承認数は通貨の種類やネットワークによって違います。

入金アドレスの画面に表示されていますので確認しておきましょう。

MEXCサポートに問い合わせする。

どうしてもトラブルに対処できない場合は、MEXCサポートに問い合わせをしましょう。

サポートはオンラインチャットでリアルタイムで受けられます。

言語も日本語が対応されているため、安心して問い合わせができ、利便性は高いです。

トラブルに対処できない場合は早めにサポーターへ問い合わせをしましょう。

仮想通貨取引所MEXC(MXC)入金まとめ

この記事の概要
  • MEXCは取扱い銘柄数が1100種類以上と種類が豊富な海外取引所
  • 2018年から僅か4年で利用ユーザー数が600万人以上
  • また200ヶ国もサービスを展開しているため高実績
  • 独自で発行しているトークン「MX」を利用で豊富な特典
  • 対応言語も日本語があるので安心したサービス
  • 4カ国から金融ライセンスを取得しているため高い信頼性と安全性
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MEXC入金方法について解説してきました。

MEXCは仮想通貨の取扱い数が1100種類と豊富な取引所です。

4ヵ国から金融ライセンスを取得しているため安全性と信頼性が高い取引所です。

言語も日本語が対応されているので日本人にとっても利便性は高いでしょう。

ただ、MEXCは日本円の入金はできません。

入金手段は「仮想通貨入金」「クレジットカード入金」の2つです。

入金方法はそこまで難しくありませんが、いくつか注意点があります。

入金アドレス、メモなどの入力を間違えていないか確認が必要です。

万が一、入力情報を間違えていまうと、入金予定の通貨が戻ってきません。

正しく入金するためにも1つ1つ慎重に作業を行いましょう。

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